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日本語文型パターンの被覆率特性

本章では,「文型再現率$R1$」と「文型一致率$R2$」を評価する. 実験では,文型パターンの作成に使用した日英対訳文12.9万件から,「文種別毎の文数の割合を保つこと」, 「それぞれの文種別内での文当たりの文字数の分布が保たれること」を条件に,合計1万件の日本文を抽出し,テスト用の入力文として使用した.



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平成16年11月17日