next up previous
次へ: HMMの初期パラメータ 上へ: 複数話者発話の識別実験 戻る: 音声資料

音響パラメータ

本実験では、話者特徴量を表す音響パラメータとしてLPCケプス トラム (1 次〜16次) を用いる。音声分析条件を表 1に示す。 Universal コードブッ クはテストデータ(音声資料)から Euclid距離を用いて作成す る。


表 1: 音声分析条件
音声特徴量 LPC ケプストラム係数
標本化周波数 12 kHz
LPC分析 14次
打ち切り次数 16次
分析窓長 21.3 ms (256点)
フレーム更新周期 10.7 ms (128点)
高域強調 $(1 - 0.97 z ^{-1})$
コードブックサイズ 256



Jin'ichi Murakami 平成13年5月14日