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考察

実験の結果,位相の標準化を行った結果,認識率は低下した. 本研究では,音声波形の前後に存在する無音部分による雑音が原因で, 認識実験の時に,誤差が出たのではないかと考えた.よって,音声波形の前後の pause部分の除いた状態で音声認識の実験を行うことにした.



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平成21年3月17日