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教師ありの話者選択

教師ありの話者選択の実験の流れを図4に示す. 具体的な実験方法を以下に示す.

  1. 認識する話者以外の9名の話者の音声から各HMMを作成する.

  2. 認識する話者の奇数番号の音声を各話者のHMMを利用して認識する.

  3. 2において,認識率が最も高い話者を選択する.

  4. 選択した話者のHMMを利用して偶数番号の音声を認識し,認識率を求める.

図 4: 教師ありの話者選択の実験の流れ
\includegraphics{kyousi-ari.eps}



平成18年3月20日