情報工学演習 III : C言語によるプログラミング演習

期間:平成18年4月14日〜7月21日(毎週金曜日5限目)全14回
場所:知能情報工学科計算機室(知能棟1F・1808)
担当:徳久雅人 tokuhisa@ike.tottori-u.ac.jp
   安藤敬子
TA:楊鵬,松浦祥悟,田村元秀
オフィスアワー:火曜日・水曜日の1限目
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第8回目の内容をアップロードしました.2006.6/6
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4月14日 初日

■ 授業の目標と概要:

情報工学演習I・IIに引き続き,C言語を用いたプログラミングの演習を行う.より規模の大きいプログラムを作る技術を身に付けるために,基本的なデータ構造とアルゴリズムを応用すること,および,プログラムの設計について導入的に演習することを目標とする.
前半は,後半で使うためのサブルーチンを作成し,ライブラリ化する.後半は,アプリケーションを設計し,前半だ作成したサブルーチンを組み合わせてアプリケーションを完成させる.

■ 出席について:

出席時間数が5分の4に満たない者については単位の認定を行わない.特にやむを得ない事情があると認められた者については,例外的に5分の3以上出席した者についても,単位の認定を行うことができる.(詳しくは、「履修の手引」などを参照)

■ 評価:

小レポート 70点
最終課題レポート 30点
60点以上、かつ、全レポートの提出をもって合格とする.

■ 小プログラムの提出:

小プログラムの提出とは,通常は,演習で作成したプログラムのソースを印刷し,手書きで各行にコメントを書きこんだものを提出してください.
点数は次のようにして決めます.
10点満点でない人には,再提出を認めています.再提出の点数は次のようにして決めます.
誤り訂正の再提出のときは,修正個所にコメントを書いてください.
最初の提出が無い人には,再提出と同じ基準で採点します.
⇒ 提出状況

■ 全体計画:

−−− 基礎 −−−
第1回(4/14) 文字列操作1 (*)
第2回(4/21) メモリ管理 (*)
第3回(4/28) ライブラリの利用
第4回(5/12) 文字列操作2 (*)
第5回(5/19) 標準入出力 (*)
第6回(5/26) ファイル操作1 (*)
第7回(6/02) リスト操作1
第8回(6/09) リスト操作2 (*)
−−− 応用 −−−
第9回(6/16) 総合的な課題
第10回(6/23) アプリケーションの設計 (*)
第11回(6/30) アプリケーションのコーディング(1)
第12回(7/07) アプリケーションのコーディング(2)
第13回(7/14) アプリケーションのコーディング(3)
第14回(7/21) アプリケーションの発表会(**)

(*...小プログラム,**...最終課題)

■ その他

⇒ Emacs を使いこなしたい
⇒ gcc のコンパイルオプション

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