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作成した対訳単語辞書に含まれる例

作成した対訳単語辞書に含まれる例を表5.3.1〜表5.3.8に示す.また,表中の各項目の概要を以下に示す.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「連合」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...ow{2}{*}{1}\\
& combination & & -5.088 & 5 & 21 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.1において,日本語単語「連合」に対して,Model1,Model4,Model5では,英語単語「Unions」や「combination」という適切な対訳単語が生成された.しかし,Model1〜Model3では,英語単語「Therefore」という不適切な対訳単語が生成された.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「備品」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...ow{2}{*}{1} \\
& requisition & & -3.301 & 2 & 2 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.2において,Model3〜Model5では,日本語単語「備品」に対して,英語単語「fixtures」という適切な対訳単語が生成された.しかし,「requisition」や「benches」など,不適切な対訳単語が生成された.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「長寿」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...ltirow{2}{*}{1} \\
& ninety & & -5.271 & 4 & 14 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.3において,Model1とModel2では,日本語単語「長寿」に対して,英語単語「longevity」という適切な対訳単語が生成された.しかし,どのモデルでも「ninety」や「Long」など,不適切な対訳単語が生成された.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「ふた」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...\multirow{2}{*}{1}\\
& phial & & -2.546 & 2 & 1 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.4において,どのモデルでも,日本語単語「ふた」に対して,適切な対訳単語が生成されなかった.この例のようなひらがなの対訳単語は,全体的に精度が低かった.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「アグネス」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...ultirow{2}{*}{1}\\
& angelic & & -2.317 & 1 & 1 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.5において,Model1〜Model3では,日本語単語「アグネス」に対して,英語単語「Agnes」という適切な対訳単語が生成された.しかし,Model3〜Model5では「angelic」という不適切な対訳単語が生成された.この例のようなカタカナの対訳単語は,地名や人名などの固有名詞が多かったが,誤った対訳単語を生成する単語もあった.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「1932」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
... \multirow{2}{*}{1}\\
& 1932 & & -1.011 & 1 & 1 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.6において,どのモデルも日本語単語「1932」に対して,英語単語「1932」という適切な対訳単語が生成された.しかし,Model1,Model3,Model4において,「Inukai」や「Tsuyoshi」などの不適切な対訳単語が生成された.この例のような数字の対訳単語は,全体的に精度は高かったが,不適切な対訳単語も生成された.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「ISO」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...\multirow{2}{*}{1}\\
& 14001 & & -3.582 & 1 & 2 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.7において,Model1〜Model3において,英語単語「ISO」という適切な対訳単語が生成された.しかし,Model1,Model2,Model4,Model5において,「14001」という不適切な対訳単語が生成された.この例のようなアルファベットの対訳単語は,数字と同様に精度が高かったが,不適切な対訳単語も生成された.


表: 作成した対訳単語辞書に含まれる日本語単語「=」の全ての例
\scalebox{1.0}[1.0]{
\begin{tabular}{ccccccc}
\hline \hline
\multirow{2}{*}{�...
...row{2}{*}{1}\\
& Anglo-Saxon & & -3.341 & 1 & 2 & \\
\hline
\end{tabular} }


表5.3.8において,どのモデルも日本語単語「=」に対して,英語単語「Anglo-Saxon」や「Norman-French」などの不適切な対訳単語が生成された.この例ような記号の対訳単語精度は,かなり低かった.


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2019-03-08