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日英翻訳

重文複文コーパスを用いた実験における,ベースラインとプログラムで自動的に作成した対訳パターンを追加する手法と, 人手で作成した対訳パターンを追加する手法の人手評価結果をPSMTは表6.5に, HSMTは表6.6に示す.
表: PSMTへの日英パターン追加実験の対比較評価
コーパス タイプ ベースライン○ 手法○ 差なし 同一出力
  タイプA 4 14 66 16
+自動作成 タイプB 4 11 65 15
単文 タイプC 2 15 69 14
  タイプD 3 14 67 15
  タイプA 4 5 85 6
+自動作成 タイプB 3 4 83 6
重文複文 タイプC 1 5 87 7
  タイプD 2 4 90 4
  タイプA 2 3 88 7
+人手作成 タイプB 2 2 89 7
重文複文 タイプC 1 2 90 7



表: HSMTへの日英パターン追加実験の対比較評価
コーパス タイプ ベースライン○ 手法○ 差なし 同一出力
  タイプA 9 9 71 11
+自動作成 タイプB 8 18 66 8
単文 タイプC 9 13 70 8
  タイプD 8 17 65 10
  タイプA 6 6 84 4
+自動作成 タイプB 3 7 83 7
重文複文 タイプC 4 10 79 7
  タイプD 3 7 84 6
  タイプA 3 5 82 10
+人手作成 タイプB 3 5 87 5
重文複文 タイプC 2 4 87 7


日英翻訳では, 単文においては対訳パターンを追加した効果が見られるが, 重文複文ではプログラムで自動的に作成した対訳パターンを追加したタイプCのみで効果が見られた.


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平成26年3月7日