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目次
- 手順1
- コーパスから,話者と話し相手のEDAを求める.
- 手順2
- 心的状態ラベルを判断する条件に必要な項目を求める.
- 項目a
- 10#10は対話行為における〈対象〉である.
- 項目b.1
- 10#10が「プラン」,「その他」の場合はKR4を求める.
- 項目b.2
- 10#10が上記以外の場合は単語n-garamを抽出し,各SO-Scoreを求める.
- 項目b.3
- nが最大の単語n-gramからSO-Scoreの絶対値が一番大きいものを選択し,それが正ならば"Positive",負ならば"Negative"とする.
- 項目c
- :11#11は1#1ルールによって決まる.
- 手順3
- 22件の1#1から,話者の心的状態ラベルを作成する.
以下に心的状態ラベルに用いる具体的な項目と,22件の1#1ルールを記載する.
12#12
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13#13
-
14#14意味属性コード15#15SO-Score16#16
-
17#17
Pは話者の話相手,Cは話者,Mは心的状態,Sは状態クラス名となっている.
心的状態ラベルの略称をMSとする.
平成25年1月15日