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好感度計算手法との比較

目良らの手法である好感度計算手法は, あらかじめ設定した語の好感度を計算式に 入力することで情緒を出力している[8]. この手法の問題点はあらゆる語について好感度を設定する必要があり, コストが非常に掛かることである.

一方,本手法の場合,情緒出力の可否は, 一般常識に依存しており,人手で判断して行う必要がない. よって,本手法の情緒推定におけるコストは非常に少ないと言える.



平成23年3月9日