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混合HMMの例

6に20個未満混合HMMの作成の様子を示す.実験に用いた音素 HMMの種類は34種類だが,図中には例として5つの音素のみ示す.

図 6: 20個未満混合HMMの作成手順
\fbox{
\includegraphics[scale=0.5]{eps/hybrid_20.eps}
}

図中の例では,20個未満混合HMMなので,不特定話者HMMと話者適応HMMを用いる 基準は20個となる.図6では20個未満の音素が``t'',``s'', ``y''であり,20個以上の音素は``a'',``k''とする.よって,``t'',``s'', ``y''は不特定話者HMMを用いて,``a'',``k''は話者適応HMMを用いる.

その他の音素も同様にして混合HMMを作成する.



平成20年3月11日