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相・様相関数の汎化の例

以下に相・様相関数を汎化した時の様子を示す.
使用頻度が1,000以上の相・様相関数に対し同時に汎化
手順(1)相・様相関数の中で意味的に包含関係をもつ他の相・様相関 数が存在するか調べる.存在する場合は,手順(2)を行い,存在しない場合は,手順(3) を行う.

$WJ$234653-01: /y $GEN$1 ! $NUM$2$1^{ /tk $N$3は}#4[ /cf $ADV$5]/tk $N$6について /cf $V$7^rentai !ために$1 /cf($V$8 \fbox{{\it.reru}{\it.teiru}{\it.teinei}}| $ND$8をされています)。

手順(2)相・様相関数の中で意味的に包含関係のもつ相・様相関数を統 合し新たな関数を定義し,意味的に包含関係のもつ相・様相関数を 新たな関数に置換する.そして,手順(3)を行う.

$WJ$234653-01: /y $GEN$1 ! $NUM$2$1^{ /tk $N$3は}#4[ /cf $ADV$5] /tk $N$6について /cf $V$7^rentai !ために$1 /cf( $V$8 \fbox{{\it.rerurareru}{\it.teiru}{\it.teinei}}| $ND$8をされています)。

手順(3)相・様相関数に任意記号を付ける.

$WJ$234653-01: /y $GEN$1 ! $NUM$2$1^{ /tk $N$3は}#1[ /cf $ADV$5] /tk $N$6について /cf $V$7^rentai !ために$1 /cf( $V$8 \fbox{\char93 2[{\it.rerurareru}]\char93 3[{\it.teiru}]\char93 4[{\it.teinei}]}| $ND$8をされています)。


平成17年3月22日