また,評価結果の差が有意かを調べるために,全ての評価結果の組み合わせで,対応のある両側検定を行った.有意水準は0.05とした.有意差検定の結果を表4.9に示す.表4.9より,従来手法と提案手法の評価結果の間に有意差があるという結果が得られた.