評価結果

従来手法と提案手法によって生成された表の評価結果を表4.8に示す. 15種類の複数文書を用いた実験では,提案手法の評価結果の平均が0.65であり,従来手法の最大値,平均値を上回る結果となった.


表: 各表の評価結果
\scalebox{1}{
\begin{tabular}{\vert l\vert ccc\vert c\vert} \hline
\multicol...
... \hline \hline
平均 & 0.60 & 0.43 & 0.19 &0.65\\ \hline
\par
\end{tabular}
}


また,評価結果の差が有意かを調べるために,全ての評価結果の組み合わせで,対応のある両側$t$検定を行った.有意水準は0.05とした.有意差検定の結果を表4.9に示す.表4.9より,従来手法と提案手法の評価結果の間に有意差があるという結果が得られた.

表: 有意差検定の結果
\scalebox{1}{
\begin{tabular}{\vert c\vert c\vert c\vert c\vert c\vert} \hline
...
...�&\textbf{ 0.024 }&\textbf{ 0.000 }&\textbf{ 0.000 }&\\ \hline
\end{tabular}
}