での表の埋まり具合を式(3.1)から,情報の密集度を式(3.2)からそれぞれ求める.
での表の
での表の
での表の列の総数,
ここで,全てのクラスタ数での
の集合を
,
を集合
の最大値,
は集合
の最小値とする.
各クラスタでの
を式(3.3)で
の範囲に正規化する.
同様に,全てのクラスタ数での
の集合を
,
を集合
の最大値,
は集合
の最小値とする.
各クラスタでの
を式(3.4)で
の範囲に正規化する.
クラスタ数
での表の
を式(3.5)より求める.
が最大となるときのクラスタ数
を最適なクラスタ数として採用する.