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評価に過去の発話を使用しない

入力に過去の発話を含まないデータで学習したモデルにおける, テスト出力結果の精度評価を表6.5.1に,多様性評価を表6.5.2に示す. 表6.5.1の括弧内右側の数値は, 評価を発話のみ低頻度語処理した学習データを使用したモデルによる出力との精度の比較である.


表 6.5.1: 精度評価結果(入力に過去の発話を含まない)
手法 ○評価数 △評価数 $\times$評価数
低頻度語全てをヌルトークン化 0.335(67/200,$-0.045$) 0.470(94/200,+0.04) 0.195(39/200, +0.005)
Copyable Model 0.285(57/200,$-0.060$) 0.485(97/200,+0.075) 0.230(46/200,$-0.015$)
品詞置き換え 0.305(61/200,+0.005) 0.505(101/200,$-0.010$) 0.190(38/200,+0.005)
提案手法 0.355(71/200,$-0.005$) 0.410(82/200,$-0.035$) 0.235(47/200,+0.040)


表 6.5.2: 多様性評価結果(入力に過去の発話を含まない)
手法 ○評価数 △評価数 ○種類数 △種類数
全ヌルトークン化 67 94 31 32
Copyable Model 57 97 27 39
品詞置き換え 61 101 28 42
提案手法 71 82 36 27


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2018-02-28