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2つの手法の比較

6.46.5で,再現率$ R$ ,適合率$ P$ ,および,$ F値$ の全てで「意味属性を 利用した照合結果の選択」の性能が高いことが確認できる. これより,パターンの原文と入力文を意味属性で比較することは,照合結果の選 択において有効だと考える. 表6.6では,ほとんど差は確認できなかった. オープンテストの結果を見ると,傾向として,網羅性は「意味属性を利用した照合 結果の選択」が,照合結果の絞り込みの性能は「機械学習を利用した照合結果の選択」が 有効と確認できる.



2015-03-14