next up previous contents
次へ: 実験データ 上へ: 実験環境 戻る: ベースライン   目次

評価

自動評価として,BLUE,METEOR,RIBESを用いる.

また,人手評価として対比較評価を用いる. 対比較評価の対象を,提案手法とベースラインの出力文からランダムに抽出した各100文とする. 対比較評価の結果の表記方法を表5.1に示す.

表: 対比較評価基準
RMT+PSMT○ ベースラインの出力文の方が良い
RMT+HSMT○ 提案手法の出力文の方が良い
差なし ベースラインの出力文と提案手法の出力文の単語対応や伝わる意味に差がない
同一出力 ベースラインの出力文と提案手法の出力文が完全一致



平成25年2月13日