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冗長度に基づく手法での閾値調整

[*]は学習データにおける閾値ごとの正解率を示しており,正解率が最大であった閾値1.4の前後$ \pm 0.1$ の 閾値の場合の正解率も確認している. 表より,閾値1.4での正解率0.620が閾値1.3,1.5の正解率よりも大きく,最も性能が高かった. テストデータの実験に用いる閾値は1.4となる.


表: 冗長度に基づく手法の閾値調整
閾値 正解率
1.0 0.494(247/500)
1.3 0.590(295/500)
1.4 0.620(310/500)
1.5 0.610(305/500)
1.8 0.542(271/500)
2.2 0.504(252/500)
2.6 0.504(252/500)
3.0 0.504(252/500)



平成26年3月16日