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RPG・・・・・・・・・・ファイナルファンタジー8
シミュレーションRPG・・(該当作なし)
シミュレーション ・・・・(該当作なし)
アドベンチャー ・・・・・ときめきメモリアルドラマvol.3 旅立ちの詩
アクション ・・・・・・・ゼルダの伝説 時のオカリナ
格闘 ・・・・・・・・・・(該当作なし)
スポーツ ・・・・・・・・実況パワフルプロ野球6
レース ・・・・・・・・・R4
クイズ ・・・・・・・・・(該当作なし)
ボードゲーム ・・・・・・カルドセプト エキスパッション
パズル ・・・・・・・・・GUNPEY
音楽 ・・・・・・・・・・DANCE DANCE Revorution
シナリオ・・・・・ファイナルファンタジー8
演出・・・・・・・マール王国の人形姫
操作性・・・・・・ゼルダの伝説 時のオカリナ
戦略性・・・・・・ファイナルファンタジー8
バランス・・・・・ゼルダの伝説 時のオカリナ
やり込み・・・・・ファイナルファンタジー8
熱中度・・・・・・GUNPEY
完成度・・・・・・ゼルダの伝説 時のオカリナ
音楽・・・・・・・ファイナルファンタジー8
ベストメーカー賞・・・・任天堂
ベストクリエーター賞・・宮本 茂、横井 軍平(故)
パッケージ大賞・・・・・(該当作なし)
CM大賞・・・・・・・・ファイナルファンタジー8
アニメーション大賞・・・雪割りの花
審査員特別奨励賞・・・・マール王国の人形姫
ロングラン大賞・・・・・実況パワフルプロ野球6(のべ3カ月(継続中))
コストパフォーマンス賞・SIMPLE 1500 シリーズ(麻雀)
最優秀体験版・・・・・・俺の屍を越えてゆけ
クソゲー大賞・・・・・・頭文字D
奇ゲー大賞・・・・・・・RISING ZAN 〜THE SAMURAI GUNMAN〜
最優秀サウンドトラック・(該当作なし)
主演男優賞・・・・・・スコール
助演男優賞・・・・・・ラグナ
主演女優賞・・・・・・リノア、藤崎 詩織、館林 見晴、コルネット
助演女優賞・・・・・・秋穂 みのり、エトワール
最優秀声優・・・・・・菊池 志穂
優秀声優・・・・・・・藤野 かほる、金月 真美
最優秀ゲームソング・・「Eyes On Me」(ファイナルファンタジー8)
優秀ゲームソング・・・「Liberi Fatali」(ファイナルファンタジー8)
「歩いていこう 〜コンテストバージョン〜(エトワールpart)」(マール王国の人形姫)
「サムライガンマン・斬・ザ・ザーン」(RISING ZAN 〜THE SAMURAI GUNMAN〜)
毎年恒例のGM研「Game of the Year」だが、今年は大作が前半に集中しているため
特別に年2回の開催とさせていただきます。半年という短い期間ゆえに、ジャンルが偏っているきらいもありますが、総合最優秀作品が3本出るなど、非常にレベルの高い表彰になったと思います。
そのなかでもひときわ目を引くのが、総合最優秀作品を押し退けて、演出部門賞を獲得した「マール王国の人形姫」です。セールス的には振るわなかったものの、その実力は本物です。値段も手頃になって来たので、だまされたと思ってとにかくやってみなさい!! 2D演出の進化はまだまだ終っていない事を証明してくれる一本です。
さて、業界全体を見回すと、馬鹿ゲーというジャンルが確立された年でもあります。販売本数こそ振るわないものの、その存在感は確実なものになって来ました。これもすべて「デコトラ」効果なのでしょうか?
この半年の動きを総括すると、大作と嗜好作の二極分化が明確になってきたのが良く分かります。ヒット作は再生産的なソフトとなり業界全体は安定していますが、全体としては活力が減衰している印象が強い。「マール王国の人形姫」のような新興ソフトハウスの意欲作が今後もコンスタントに出続ける事を切に祈ります。
では、また下半期表彰でお会いしましょう。
1999.7.13 yuji hosina
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